静脈のはたらきと病気

検査と治療

カテーテル治療とは

よくある質問

メニュー

静脈のはたらきと病気

検査と治療

カテーテル治療とは

よくある質問

 
 

あなたの足の腫れや痛み

静脈の病気かもしれません

 
 

足の腫れや痛み、あきらめていませんか?

その症状には様々な原因がありますが、実は「静脈の病気」が隠れていることが少なくありません。

このサイトでは、足の深部にある静脈の病気と、その治療についてご紹介します。

 

「 私のことかも?」と思い当たることがあれば、一人で悩まず、医師に相談してみましょう。

治療の選択肢は、以前よりもずっと広がっています。

 
 

静脈のはたらきと病気

 

静脈のはたらきについて

私たちの体には、血液の通り道である「動脈」と「静脈」があり、血液は全身を循環しています。

 

深部静脈の病気

深部静脈血栓症(DVT)
太もも、ふくらはぎ、骨盤の中を走る「深部静脈」に血の塊(血栓)ができ、血液の流れをせき止めてしまう病気です。

 

主な症状

深部静脈血栓症(DVT)の主な症状には、足のむくみ・腫れ、立った時や歩行時の足の痛みなどがあります

 

発症のきっかけ

長時間動かない状態が続いたとき、手術後で安静が必要な期間、がんの治療中の方、妊娠、その他様々なことがきっかけとして考えられます。

「静脈のはたらきと病気」について詳しく見る ➝

 
 
 

検査について

深部静脈の病気を診断するために、体への負担が少ない検査から行われます。
・問診・診察
・血液検査(Dダイマー検査)
・超音波検査(エコー)
・コンピュータ断層撮影(CT)

 
 
 

治療について

「症状を良くすること」「血栓が広がるのを防ぐこと」「肺塞栓症の予防」「将来の後遺症を減らすこと」を目標に、患者さんの状態に合わせて最適な治療が組み合わせて行われます。
・薬物療法
・圧迫療法
・外科的治療
・カテーテル治療

「検査と治療」について詳しく見る ➝

 
 

カテーテルを用いた治療とは?

足の付け根や膝の裏などの血管から「カテーテル」と呼ばれる細い管を挿入し、血管を詰まらせている血栓を直接吸い出したり、狭くなった血管を広げたりする治療法です。

通常は、お薬や圧迫療法(弾性ストッキング)での治療から始めますが、それだけでは十分な改善が見られず、強い痛みや皮膚の潰瘍が続く場合があります。そのような場合に、血流を直接改善させるのがこの治療です。

カテーテル治療は、メスで切る外科手術に比べて体への負担が非常に少なく、短期間の入院で治療を受けられるのが大きな特徴です。

「カテーテル治療とは」について詳しく見る ➝

 
 

医師に相談してみましょう

「日常生活がつらい」と感じる足の症状が続く場合は、我慢せずに医師に相談してみてください。

監修:

太田記念病院  循環器内科  安齋 均先生

大阪けいさつ病院  循環器内科  藤原 昌彦先生

株式会社メディコン

BD and the BD Logo are trademarks of Becton, Dickinson and Company or its affiliates. All other trademarks are the property of their respective owners.

©2026 BD. All rights reserved.

Privacy | Terms of Use